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痔の日帰り手術|3,000件の実績からわかる、私が「切らない」選択も大切にする理由|浜松の肛門科

「おしりが痛い、血が出る…手術しないと治らないのかな?」 「手術は怖いし、入院なんてできない」

お尻の悩みを抱えて来院される患者様の多くが、手術に対する大きな不安をお持ちです。 静岡県浜松市のAico ladies clinic(あいこレディースクリニック)では、患者様のライフスタイルに合わせた「日帰り手術」を行っています。

しかし、当院のポリシーは「すぐに手術を勧めることはしない」こと。 今回は、3,000件以上の執刀経験を持つ院長が、手術が必要なタイミングと、当院の日帰り手術の特徴について本音でお話しします。

院長の実績と「患者さまに寄り添う」ポリシー

手術実績があるからこそ分かる「切らない」選択肢

私はこれまで、基幹病院などで3,000件以上の手術に携わってきました。また、当クリニックを開院してからも、すでに400件以上の日帰り手術を行っています(2025年時点)。

この豊富な経験があるからこそ、断言できることがあります。それは、「いぼ痔(痔核)があるからといって、必ずしも手術が必要なわけではない」ということです。

手術は「最終手段」であり「選択肢の一つ」

当院では、以下のステップを大切にしています。

  • まずは保存療法:生活習慣の改善、排便コントロール、軟膏治療で症状の改善を目指します。
  • 患者様との対話:医学的に手術が可能であっても、患者様ご自身が「手術をしてでも治したい」という気持ちになり、かつ環境が整わない限り無理強いはしません。

「薬で様子を見たい」「根本的に治したい」など、患者様のお気持ちに寄り添い、納得いただいた上で治療方針を決定します。

Aicoレディースクリニックの「日帰り手術」とは?

保存療法では改善せず、手術が必要となった場合、当院では入院不要の「日帰り手術」をご提案しています。

眠っている間に終わる「鎮静剤」の使用

「手術中の痛みが怖い」という方は多いですが、当院の手術は局所麻酔に加え、鎮静剤を使用します。 完全に眠っているような状態で手術を行うため、気づいたら終わっていた、という感覚の患者様がほとんどです。

当日の流れ

1. 手術:鎮静剤を使用し、リラックスした状態で行います。

2. 休憩:術後、院内で1時間ほどお休みいただきます。

3. 帰宅:目が覚めて傷の状態を確認し、問題なければご帰宅いただけます。 ※鎮静剤を使用するため、当日はご自身での運転(車・バイク・自転車)は控えていただきます。

日帰り手術のメリットとデメリット

日帰り手術は便利ですが、全ての方に適しているわけではありません。メリットとデメリットを正しく理解しましょう。

メリット

  • 社会復帰が早い:入院の必要がないため、仕事や育児、介護などで家を空けられない方に最適です。
  • 精神的負担が少ない:住み慣れた自宅で療養できるため、入院特有のストレスがありません。

デメリット・注意点

  • 自己管理が必要:術後の痛みや出血のケア、排便のコントロールをご自宅で行う必要があります。
  • 適応の限界:病状が重い場合や、合併症のリスクがある場合は、日帰り手術では対応できず、入院施設のある病院が適していることもあります(その場合は適切な病院をご紹介します)。

当院は医師もスタッフも全員女性です。 豊富な手術経験を持つ専門医が、あなたの症状と生活背景を考慮し、「あなたにとってベストな選択」を一緒に考えます。

お尻の悩みは一人で抱え込まず、安心してご相談ください。

「あれっ?」と感じたら

女性医師・女性スタッフが対応いたします

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